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Playrooms (Steam) とは?Dreamcoreとの違い

Two Pixels UGのSteamゲームPlayroomsは、ボールプール片付けのシングルプレイシフト作業シム。体験版と本編の違い、ASTRO's PLAYROOM等との混同回避。

2026/11/2 Playrooms Wiki 最終更新: 2026/11/2 8 分で読める

SteamのPlayroomsとは?

PlayroomsはTwo Pixels UGのカジュアル / インディー / シミュレーション作品(app 5037510)です。SteamのAbout文では、リミナルな室内に20万個超のボールが散らばっていると説明しています。ボールを集め、ボールプールに戻し、満たすことで先へ進みます。ボールは通貨でもあり、満杯のプールでアビリティが解放され、やがて次のエリアへのカギを買えるほど貯まります。シフト終了後は区画ごとに照明が消え、ストア文はきっぱりと「stay in the light」(筆者訳:光の中にいろ)と書いています。

本編はSteam価格未表示の近日登場のままです。Playrooms Demoは無料で、Steam上の日付は2026年10月12日です。

Playrooms Steamプレイ画面:青い雲壁のボールプールと天井モニターのボールカウント

開発元・プラットフォーム・ストアタグ

Two Pixels UGがWindows 10 64-bit(Steam PC)向けに開発・発売しています。ジャンルはカジュアル、インディー、シミュレーションで、本編はシングルプレイヤーです。Steamのsupported_languagesでは英語とドイツ語がフル音声対応です。

本編ページにはSteam実績、カメラの快適性、カスタム音量調整、時間制限付き入力なしでプレイ可能、ステレオ/サラウンドサウンド、ファミリーシェアリングが載っています。体験版リストにはフルコントローラサポート、いつでもセーブ可能、ゲームの体験版タグが追加されています。

Steamのコンテンツ記述は、Backrooms概念に触発されたリミナル空間のホラー、ジャンプスケア、突然の大音量、長時間のほぼ完全な暗闇を示します。同じ注記で、流血・残虐描写、性的内容、ヌード、薬物・アルコール描写はないとも書かれています。

体験版・本編・サポートDLC

Playrooms Demo(5246850)は無料のお試しシフト(Steam上4 GB)です。パッチノートは5037510のニュースフィードに「Trial Shift Notice」として出ます。

Playrooms(5037510)は本編の仕事シミュレーションで近日登場、10 GB、API上は体験版とサポートDLCがリンクされています。

Playrooms - Support DLC (5318320)は別SKUの近日登場商品です。ストア文では開発支援用で、本編シフトにゲームプレイ上の価値はなく、ゲーム内PCにBallsweeperミニゲームが追加されると説明しています。

発売時期と価格は発売日と価格を参照してください。

Playrooms Steamスクリーンショット:黄色い壁のボールルームと椅子、散らばった色付きボール

コアループ(公式表現のみ)

Steam Aboutはピッチを4つに分けています。

  1. 仕事:集める、戻す、プールを満たす。プールでアビリティ解放。ボールは通貨。カギで新エリア。部屋はタイル・水・通路・ドアなど変化する。
  2. 道具:ボールでScoop(スコップ)やFlashlight(懐中電灯)などの装備を購入(道具・装備参照)。
  3. 勤務時間:シフト終了後、照明が順番に消える。光の中にいること(消灯ガイド参照)。
  4. Flexible Working Arrangements:ストアの「No fear at all, the way it’s meant to be, or no second chances?」(筆者訳:まったく怖くない、想定どおり、それともセカンドチャンスなし?)がゲーム内モニターの3モードに対応(難易度参照)。

Playrooms Steamスクリーンショット:タイル張りプール室と滑り台、水中のボール

PlayroomsとASTRO’s PLAYROOM・Dreamcore/Backrooms・現実のボールプール

検索結果には無関係な意味が混ざります。Playrooms(Two Pixels)は有料Steam本編と無料体験版で、架空施設でのシフト作業とボール回収を扱うタイトルであり、当Wikiはそれを対象にしています。**ASTRO’s PLAYROOM(アストロ プレイルーム)**はPlayStation 5向けの別タイトルで、本ゲームとは無関係です。DreamcoreやBackrooms系のマップは、空のリミナル建築を題材にしたファンレベル・動画・ゲームです。SteamはBackrooms風空間からのインスピレーションに言及するだけで、特定マップMODではありません。子ども向けのプレイルーム(遊び部屋)や施設のボールプールは語が似ますが別物で、ここでのボールプールはゲーム内メカニクスです。

Playroomsゲームプレイトレーラー:Two Pixels Steam版の長い蛍光灯廊下

関連ページ

スクリーンショット:公式Steamストアメディア、© Two Pixels UG。事実:Steamストアページおよび公式Steam告知、2026年11月2日確認。

FAQ

SteamのPlayroomsの開発元は?
SteamではPlayrooms(5037510)とPlayrooms Demo(5246850)の開発・発売元ともTwo Pixels UGと表示されています。
Playroomsはマルチプレイですか?
本編のSteamカテゴリはシングルプレイヤーのみです。Two Pixelsが公式ストア文で協力プレイを謳った記述は、確認した範囲ではありません。
Playroomsに引き換えコードはありますか?
確認した公式資料にSteam引き換えコードの説明はありません。当Wikiは本ゲームのコードを追跡しません。
Playrooms Demoとは何ですか?
Playrooms Demo(5246850)は2026年10月12日リリースの無料Steam体験版で、ボール回収のゲームプレイが本編と重なり、パッチノートは本編アプリのニュースフィードに載ります。
Playroomsは日本語に対応していますか?
2026年11月2日時点で、Steamのストアページ(本編・体験版とも)が対応言語として挙げているのは英語とドイツ語(どちらもフル音声対応)で、日本語は記載されていません。

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